BUSINESS事業紹介

RakuRobo/RakuFeeder

新発想の小型ロボットを自社開発
多種少量生産のニーズに即応

デスクトップ搬送用ロボット「RakuRobo」をはじめ、
手軽に導入できる小型ロボットや関連機器の自主開発に取り組み、
多種少量生産・量産試作をサポートします。

CASE STUDY

Rakurobo® ラクロボ

デスクトップ搬送用ロボット「RakuRobo」は、道具や治工具のように手軽に使える卓上ロボットです。多種少量生産向けで、単三電池1本程度までのワークの搬送・組み込み作業を行うことを想定して開発いたしました。低価格で簡単操作、更に、段取り替えのし易さと無駄のない作業エリアで多種・非量産の悩み解決を目指します。又、ラクロボ本体は省エネ設計です。作業状況によりますが通常の運転中の使用電力は60W程度です。
搬送チャック部分が装着済みですので、導入後すぐに御使用頂けます。

RakuEditor ラクエディター

ラクロボは、ラクエディターで簡単にプログラムが組めます。又、外部接続用IOも入出力各12点有りますので、簡単なシステムでしたらPLC等を使用しなくてもラクエディターで対応可能です。

RakuFeeder ちっちゃいパーツフィーダ―

RakuRobo用の手のひらサイズの部品供給装置です。
1個のモーターで、偏芯回転する円盤の位置制御を行い、円盤の摩擦力でワークを整列構内に送り出しながら部品整列及び、取り出し位置でのワークの位置決めができます。又、駆動分離できて、フィーダー部分の交換が簡単にできる事が最大の特徴です。小型軽量で振動が少なく、変種変量生産に対応できる利点もあります。

オプション

チャック爪、自動交換のバキュームパッド、ツールチェンジャ、ティーチングボックスなど、ラクロボをよりスムーズに扱うためのオプションを多数ご用意しております。これらの併用で便利に簡単に、さらに低コストで作業時間短縮等に貢献いたします。